小児科ナース&4人のママが教える子育てブログ

子育ては楽しい反面どうしたらいいか悩むときが多いです。そんな時に少しでも心が軽くなったらなーと思い立ち上げたブログです

小児科ナース&4人のママが教える子育てブログ
LINEで送る
Pocket

母子手帳は妊娠したらすぐにとりに行くべき?代理でも受け取れるの?

2017年02月09日 [ 母子手帳、妊娠、子育て、育児 ]
LINEで送る
Pocket

おすすめ記事
つわりはいつまで続くの?どこがピーク?対処法はあるの?

妊娠中はお寿司は食べていいの?食べるのに注意な食材は?

妊娠中に最適な飲み物はお茶?それともお水?コーヒーは飲んでいいの?

妊婦さんにとってとても大事な「母子手帳」。

 

私は4人の子供のママですが、

 

母子手帳には、それぞれの妊娠期間の思い出が

 

詰まっています。

 

そして、生まれてからもいつ予防接種を受けたのかと

 

わかったり、子供と「こんなんだったんだよ」と

 

話すコミュニュケーションのツールとも言えます。

 

 

でも、具体的にどんなものなのか、

 

いつどうやってもらうのか。

 

また、つわりがひどく代理で受け取ることも

 

可能なのかとよく質問を受けるので書いていきたいと思います。

 




母子手帳は妊娠したらすぐにとりに行くべき?代理でも受け取れるの?

その1:そもそも母子手帳とは?

 

母子手帳とは、正式には「母子健康手帳」といい

 

母子保健法に基づいて各市町村長が

 

妊娠の届け出を行った妊婦さんに交付する手帳です。

 

妊娠中の経過や出産の状態

 

赤ちゃんの発育の経過や健康診断の結果

 

受ける予防接種や受けた予防接種の情報を

 

まとめて記録していきます。最近のでは高校生まで

 

記録するのもあるようです。

 

自治体によって、柄が変わっています。

 

私も可愛いキャラクターのがいいなーと

 

思ったことがありました。

 

残念ながらシンプルでしたが・・・。

 

母子手帳は妊娠したらすぐにとりに行くべき?代理でも受け取れるの?

 

その2:母子手帳はいつもらえるの?また、どこにとりにいくの?

 

自分が住んでいる市区町村の役所や

 

保健センターの窓口でもらうことができます。

赤ちゃんの心拍が確認される妊娠6〜10週頃に

 

かかりつけの医師から

 

「母子手帳をもらってきてください」と言われて

 

もらうことが一般的には多いようです。

 

また代理で受け取れるのかと不安になりますが

 

自分の住んでいる役所に問い合わせるのが一番です。

 

お住まいによって色々と必要書類が違うようです。

 

例えば、(1)委任状
(2)妊婦のマイナンバー確認書類
(3)代理人の本人確認書類がいる

 

このような自治体もあります。

 

母子手帳の中の説明などを色々していただけるので

 

行けるのであれば自分で行くのが一番いいと思いますよ。





母子手帳は妊娠したらすぐにとりに行くべき?代理でも受け取れるの?

その3:母子手帳はどんな時に必要なの?

 

母子手帳は、妊娠の経過や母体の状況など

 

 

妊娠の経過を記録していきます。

 

 

母体の万が一のトラブルにも手帳を見るだけで

 

 

お医者さんが対処できるようになります。

 

 

かかりつけの病院の連絡先や緊急時の連絡先も記入しておき

 

 

外出時には必ず持ち歩くようにしましょう。

 

 

また、母子手帳と一緒に妊婦健診の時に使用できる

 

 

補助券が入っています。

 

 

これは妊婦健診の基本検査や血液検査にかかる費用が助成される券です。

 

 

妊娠は病気ではないので、定期健診は健康保険が適用されず

 

 

通常、基本検査が5000円

 

 

血液検査を合わせると9000円程度の費用がかかります。

 

 

血液検査などをした時のお会計を聞いてびっくりされると思います。

 

 

補助券を使えば、かなり負担が抑えられますので

 

 

忘れずにもらいましょう。

 

 

 

もしも紛失した場合、自治体に

 

 

「母子健康手帳再交付申請書」を

 

 

提出すれば再発行してもらえます。

 

 

しかし、補助券は再発行はありませんので注意が必要です。

 

 

母子手帳は妊娠したらすぐにとりに行くべき?代理でも受け取れるの?

 

その4:引越しした場合はどうなるの?また里帰り出産では使えるの?

 

 

母子手帳を発行してから出産までの間に

 

引っ越しをする場合は

 

転入先の地方自治体の窓口に

 

母子手帳と補助券を持参し

 

「母子健康手帳変更届出書および

 

妊婦健康診査受診票」の申請の

 

 

手続きを行います。

 

 

 

母子手帳は住民票のある自治体でしか

 

交付してもらえないので

 

里帰り出産の場合は、新しい自治体に

 

転入するわけではないので、

 

里帰りした場所では補助券が使えず、検診は実費となりますので

 

気をつけましょう。




まとめ

・母子手帳は妊娠中の記録と、

赤ちゃんの記録を書いていく

とても大事なもの

 

・母子健康手帳は、心音が確認される

妊娠6〜10週頃に役所か保健センターに

 

取りに行く。

 

・代理人が取りに行く場合は、住む自治体に必要な書類を

 

聞いてから行くべき

 

・母子手帳と一緒に妊婦検診の時の補助券がもらえる

引越しの時は変更届を出したらいいが

 

里帰り出産では補助券は使えないので

 

要注意である。

 

知らない不安を解消できれば幸いです。

記事を読んで参考になれば、

日本ブログ村をポチッと押して下さい。

また教えて欲しい事などがあれば、

コメントで頂けるとお答えさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

よく読まれています

つわりがひどいと女の子?軽いと男の子?つわりがない人もあるの?

つわりを軽減させる食べ物はこれ!まとめてみました。

妊娠悪阻の症状とは?重症だと点滴や入院が必要?保険はきくの?

LINEで送る
Pocket