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つわりを軽減させる食べ物はこれ!まとめてみました。

2017年02月02日
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これさえなければ妊娠は楽しいのにと思わせるのがつわりですよね。

私も4人の子供を妊娠した時、

嬉しかったのですがつわりがくると思ったら億劫でした。

つわりって本当にしんどいですよね。

妊娠をやめてしまいたいと思えるほど

途絶です。

忘れちゃうんですけどね・・・。

今回は私が妊娠時期に、

何を食べたらつわりが軽減するのか

雑誌や妊娠時期に読んだ本の中で

色々調べた結果と

実際に食べてみてこれはいけると思ったものを

記事にしてみました。




つわりを軽減させる食べ物はこれ!まとめてみました。

その1:つわりで食べ物が食べられなくなるのはなぜ?

つわりは、吐き気や嘔吐、胃のむかつきなど、

主に消化器官の不快症状が現れます。

 

これは、妊娠初期の急激なホルモンバランスの変化や

 

代謝の変化などが関係していると考えられています。

 

食べ物の味や匂いに過剰に反応してしまうんですね。

 

それで水さえも全く飲めなくなる人もいます。

 

つわりは妊娠5〜6週頃に始まり、胎盤ができあがる

 

妊娠12〜16週に落ち着く人が多いので

 

そのピーク時をいかに楽に過ごすかということが

 

とても大切です。

 

つわりを軽減させる食べ物はこれ!まとめてみました。

その2:つわりを和らげる食べ物はあるの?

 

妊娠中の吐き気・嘔吐の治療法としては、

 

ビタミンB6を1回10〜25mg

 

1日3〜4回摂取することが

 

吐き気を抑える効果があるとされています。

 

なので、ビタミンB6を多く含む食べ物を

 

試してみるのも一つの方法ですね。

 

では、ビタミンB6を多く含む食べ物と

 

つわりの時に食べやすい食べ物を見てみましょう。

 

○バナナ

バナナには、ビタミンB6が豊富に含まれています。

 

バナナって逆に気持ち悪くなりそうですが

 

皮をむいたらすぐに食べれますし

 

後味が気持ち悪くないというので

 

私はしょちゅう食べていましたよ。

 

○玄米

玄米にもビタミンB6が多く含まれています。

 

白米よりは、匂いもきつくないですし

 

玄米を使ったおにぎりなどは良いですね。

 

鉄や葉酸、食物繊維など、妊娠中に摂取しておきたい

 

栄養素を含んでいるのもポイントです。

 

○生姜

つわりに直接作用するわけではありませんが

 

中国では昔から吐き気を抑える漢方薬として

 

生姜が利用されていました。

 

薬味のように使うのもいいかもしれませんね。

 

○豆腐

 

豆腐はのどごしが良くて食べやすく

 

消化吸収も良いうえに、

 

タンパク質やビタミンが多く含まれています。

 

私もやたらと豆腐が食べたい時期がありました。

 

実家が京都なのですが、京都のお豆腐屋さんは

 

お水の中に豆腐が入って売られているのですが

 

この中に手を入れて、取りたいぐらい食べたいんです。

 

これもつわりの仕業です・・・。



こういうのです!!夏に出産だったからか余計でしたね。





つわりを軽減させる食べ物はこれ!まとめてみました。

その3:つわりを悪化させる食べ物とは?

 

つわりを軽減させる食べ物とは、反対に

 

つわりの症状が悪化することがあります。

 

以下のような食べ物に気をつけることで

つわりがひどくなるのを予防できますよ。

 

脂っこい肉

脂身の多い肉は、気持ち悪さを助長することがあります。

私は、シチューやカレーの肉がダメでした。

つわり中は、あっさりした鶏肉や赤身肉で栄養を補いましょう。
また、ウインナーなどの加工肉は添加物がたくさん入っているのか

ダメになりましたね。

 

●生魚

 

生魚の匂いはかなりきついですね。

 

なぜか焼き魚はいけたのですが

 

生臭さがダメなのかもしれません。

 

スーパーでは避けて通ってました。

 

●タマネギ・ニンニク・ネギ

 

においが強い食べ物も吐き気を助長しやすいので

 

できるだけにおいの強い食材は避けましょう。

 

ラーメンなどは最悪でしたね。

 

旦那が食べているのに殺意を抱きました。

 

出汁・化学調味料

 

出汁のにおいで気持ち悪くなることもあります。

 

また、レトルト食品やインスタント食品

 

ドレッシング、お菓子などに含まれる

 

化学調味料のにおいにも敏感になることがあります。

 

逆につわりの症状によってはインスタント食品が食べたくなる人もいます。

 

本当に個人差があります。

 




まとめ

・つわりを軽減するにはビタミンB6の多く含まれている

食べ物を摂ると、嘔気抑制となる。

・食べやすい時間に、食べやすいものを少しずつ取ると良い

・味の濃い食べ物は、逆につわりを助長させたりする。

 

つわりはずっと続くわけではないので、

体調に合わせて自分に無理なく食べ物と

上手に付き合っていきましょう。

 

 

知らない不安を解消できれば幸いです。

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コメントで頂けるとお答えさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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