小児科ナース&4人のママが教える子育てブログ

子育ては楽しい反面どうしたらいいか悩むときが多いです。そんな時に少しでも心が軽くなったらなーと思い立ち上げたブログです

小児科ナース&4人のママが教える子育てブログ
LINEで送る
Pocket

離乳食中期の進め方。うどんはどんなかたさがいいの?また納豆は食べさせていい?

2017年03月28日 [ 離乳食中期、育児、子育て ]
LINEで送る
Pocket

関連記事

赤ちゃんの離乳食の食器の消毒はいつまで必要?実は必要ないって本当?

離乳食ははじまりが肝心!離乳食初期のスムーズな進め方。

離乳食にこれはNGな食べ物15個。その理由も一挙公開します。

 

赤ちゃんがだんだん食べ物に

 

興味を持ち、いろいろと

 

食べさせてあげたいのは山々ですが

 

まだ消化器官が発達していない

 

赤ちゃんには食べるのが

 

難しい食材もあります。

 

私は4人の子供のママですが

 

育児書通りに全然進まなくて

 

もういやーとなったことは多々ありました。

 

でもこのころって一瞬だったなーと思っています。

 

そのうち、大人と同じように食べるのです。

 

一生懸命離乳食を作ってる時って

 

頑張ったなーとも思うのです。

 

今回は、離乳食に悩むことも後半に

 

書いています。

 




離乳食中期の進め方。うどんはどんなかたさがいいの?また納豆は食べさせていい?

その1:離乳食中期の進め方はどのようにしていったらいいの?

 

離乳食中期7ヶ月から8ヶ月の頃の食べられるもの。食べられないもの。

◯炭水化物

・食べられるもの

 

米、食パン、うどん、そうめん、ジャガイモ、さつまいも、かぼちゃ

 

・食べられないもの

菓子パン、もち、ビーフン、そば、中華麺、やまいも

◯たんぱく質

・食べられるもの

豆腐、きなこ、なっとう、高野豆腐、卵黄、ささみ、白身魚

・食べられないもの
かつお、あじ、さば、油揚げ、大豆、卵白

 

◯野菜、果物類

 

・食べられるもの
ほうれん草、大根、人参、なす、ブロッコリー、りんご、いちご、もも、みかん、メロン

 

・食べられないもの
アスパラガス、ししとう、レンコン、たけのこ、セロリ、ごぼう、キノコ類、青じそ、にんにく、しょうが、キウイ

 

離乳食中期の進め方。うどんはどんなかたさがいいの?また納豆は食べさせていい?

その2:離乳食中期の1回あたりの量はどのぐらいがいいの?

炭水化物 50から80グラム(約大さじ3から5杯程度)
野菜、果物類 30から40グラム(約大さじ2から3杯)
肉、魚類 15から20グラム(大さじ1杯)
豆腐 50グラム(大さじ3杯強)
卵黄半分以下

 

 

ぐらいになります。

 

ただその日の調子にもよって食べれる量は変わってきますので

 

必ずしも食べなくてはいけないという事はありませんので安心してください。

 

 

またうどんですが

生麺と乾麺がありますが、

 

乾麺がおすすめです。

 

生麺を調理したことがありますが、

短く切るのがかなり面倒です。

調理法

1、乾麺のうどんを5mm幅に、折る

2、袋の表示時間よりも長めにゆでる。

くたくたになるまで、ゆでてください。

舌で潰せるぐらいの固さです。

だしはママが自分で味付けしてもいいですが、

7ヶ月から使えるうどんだしが販売されているので、

市販のを使ってもOKです。

 

私は市販のだしを購入していました。

 

うどんにお野菜を一緒に入れてあげると良いですね。

 

・納豆

 

 

離乳食が始まると便秘がちになる赤ちゃんも増えるようなので

 

納豆は食物繊維も豊富なので、是非食べさせてあげたい優秀食材です。

 

粘りがあるので、野菜などと和えると、とろみがついて食べやすくなります。

 

離乳食中期からは、刻む手間が省け、下ごしらえが楽な

 

ひきわり納豆を使うのがおすすめです。



 

離乳食中期の進め方。うどんはどんなかたさがいいの?また納豆は食べさせていい?

その3:離乳食中期に多い質問をまとめてみました。

 

・離乳食の時間が一定にならない場合どうしたらいいの?

 

赤ちゃんの月齢が進むにつれて

 

ただ睡眠と授乳を繰り返すだけではだけではなくなってきます。

 

起きている時間が長くなったり

 

外出の機会、体調不良などで1日の生活時間がずれることも

 

しばしばです。

 

 

離乳食時間は今後の生活のリズムを作る上でも

 

固定していくことが望ましいのです。

 

 

その方法のひとつとして、朝はだいたい一定の時間におこし

 

決まった時間に離乳食を与えます。

 

そして昼間は授乳を主にしてお昼寝、お出かけ、病院

 

遊びなど変化に富んだ生活も体験させます。

 

そして夕方、2回目の離乳食をするのです。

 

まずは朝の離乳時間を固定し、それが達成できれば、夕方の離乳食も習慣づけていきます。

 

とはいっても無理やり起こして、あげても

 

食欲がわかないのは当然です。

 

目を覚ました後、機嫌が良い時に離乳食をあげるようにします。

 

離乳食は食べが悪かったりまたは食べ過ぎるほど食べたりなど

 

ムラがあって当然ですので少しぐらいうまくいかなくても

 

無理強いせずに毎日離乳食を規則正しくあげているうちに

 

赤ちゃん自身がペースをつかんで上手に食べてくれるようになります。

 

・離乳食を食べない場合、おやつで補っていいの?

 

赤ちゃんも甘いおやつの味が好きなのは大人と変わらないようです。

 

ご機嫌斜めの赤ちゃんでもおやつをもらうと

 

泣きやんだり喜んでニコニコ顔になったりするので

 

ついおやつをあげてしまいがちです。

 

また、市販の赤ちゃんせんべいやボーロにも

 

生後6か月頃からなどと記載があるので

 

 

月齢の小さい赤ちゃんにもこれらのおやつを

 

安心して与えているママもいると思います。

 

しかし、赤ちゃんが1歳なる位までは

 

おやつを食べることはあまり感心しません。

 

赤ちゃんは消化機能が不十分なので

 

1回の食事でたくさん食べることができませんが

 

離乳食とその間にミルクを飲んでいれば栄養学的にも

 

おやつを食べる必要がありません。

 

離乳食が進み三回食になって

 

授乳することがなくなり栄養のほとんどを

 

食事で摂るようになったら、おやつについても考えるといいでしょう。

 

この頃になると赤ちゃんの動きも活発になり

 

食事だけでは栄養が不足気味で

 

食事の合間にエネルギーを補うためのおやつも必要となります。

 

もし7、8か月の赤ちゃんで離乳食の食べが悪くても

 

その後の授乳がしっかりとできていれば問題がありません。

 

この頃の赤ちゃんの栄養補給の大部分は授乳で行うからです。

 

離乳食を食べないからといって、おやつを合間に与えていると

 

ますます離乳食の食べが悪くなり逆効果です。

 

この時期の食事はいろいろな味を体験すること

 

咀嚼の仕方を覚えることが目標ですから

 

食べる量が少量でもあまり心配することはありません。



 

まとめ

 

・離乳食中期は初期の頃より食べられるものが

 

増えて少しママも楽になりますね。

 

しかし、せっかく作ったのに食べてくれない

 

なんてことも多い時です。

 

それが続くとイライラするものです。

 

そんな時は市販の離乳食でもいいと思います。

 

ママが怖い顔で目の前にいるより

 

ニコニコしながら食べさせてくれる方が

 

赤ちゃんは嬉しいはず。

 

ゆっくりと離乳食を進めていきましょうね。

 

 

知らない不安を解消できれば幸いです。

記事を読んで参考になれば、

日本ブログ村をポチッと押して下さい。

また教えて欲しい事などがあれば、

コメントで頂けるとお答えさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

関連記事

赤ちゃんの離乳食の食器の消毒はいつまで必要?実は必要ないって本当?

離乳食ははじまりが肝心!離乳食初期のスムーズな進め方。

離乳食にこれはNGな食べ物15個。その理由も一挙公開します。

LINEで送る
Pocket